RUNTEQの魅力とダメなところを赤裸々に【卒業生の評判】

プログラミングスクールのRUNTEQって最近できたらしいけどどうなんだろう?レベルが高いらしいけど初心者の自分がついていけるか不安、、、。モチベーション続くのかな、、、?実際に通った人の生の声が欲しい。

プログラミング未経験者

 

上記のような方に向けて記事を書いていきます。

 

この記事を書いている僕は、RUNTEQに3ヶ月実際に通い、先月卒業しました。

 

ほぼprogateのみの初心者でしたが、苦戦しながらも何とかやりとげましたよ、、、(╹◡╹)

 

実力はまだまだですが、”脱初心者”はできたと実感しています。

 

RUNTEQに通うまでの経緯を簡単に説明すると、2018年の初めから、東京に存在するほとんどのスクールの説明会や体験会に参加。

 

まじでここだけの話ですが、オンラインプログラミングスクールでほぼ何もできず、20万円をゴミにした過去があります。

 

誰にも言ってないので、非常に恥ずかしい。笑

 

「1回挫折した」ということを考慮に入れた上、「このスクールならやっていける」と思い、RUNTEQ入校を決意。

 

なので、報酬目当てのみで書いているそこらへんのブロガーと比べ物にならないほど、スクールを真剣に比較しています。

 

そう、僕は完全にプログラミングスクール検討者の味方です。

 

結論から言うと、RUNTEQに決めて本当に良かった。というかRUNTEQではなかったら、完全に再び挫折してました。。。

 

ここでプログラミングスクールを検討している方に、心の底から問いたいです。

 

そのスクールで本当に力が付くのか?挫折しない仕組みがあるのか?

 

RUNTEQは、講師が現役エンジニア&週5完全通学制という面で、僕には最高のスクールでした。

 

とはいえ、3ヶ月通ってて辛かったこともたくさんあったし、RUNTEQにももちろんデメリットはあります。

 

特にProgateもやったことすらない、完全初心者にはかなり厳しいです。

 

万人に向いているプログラミングスクールは存在しないので、「メリット・デメリット」しっかり書いてある記事を参考にし、最終的には説明会に行って、受講を決めましょう。

 

RUNTEQをおすすめする人
  • 開発現場に出て恥ずかしくないレベルの第一歩を踏み出したい
  • プログラミングが難しすぎて、モチベーション維持に困っている
  • 少人数で生徒や講師と仲良く作業しながらも、切磋琢磨したい

 

 

RUNTEQをおすすめしない人
  • 完全初心者(Progateもほとんどやっていない)
  • 通学するのが面倒くさい
  • そもそもやる気がない

 

 

本稿では、

  1. RUNTEQの素晴らしかったところ
  2. RUNTEQの微妙だったところ
  3. 僕以外のRUNTEQ受講生の声
  4. RUNTEQメンターの声

 

などなど”RUNTEQの全貌”を明らかにしていきます。

無料でRUNTEQの説明会に行ってみる

RUNTEQが素晴らしかったところ

RUNTEQが素晴らしかったところ

カリキュラムが”超実践的”

 

RUNTEQのカリキュラムは、現場のタスクみたいにissueがあり、ローカル環境からGithub上にPull Requestを出し、エンジニア講師にレビューしてもらうという形です。

 

カリキュラムは「基礎編」「応用編」に分かれています。

 

まず「基礎編」は掲示板アプリを作成し「Railsで、一通りの機能を実装できるようになること」を目指していきます。

 

 

RUNTEQの基礎編カリキュラム

RUNTEQの基礎編カリキュラム

 

上記は最初の課題ですが、ローカル環境の構築を「課題の概要」に沿って右上の「ヒント」を見ながら実装していくという流れ。

 

普通のスクールですと、環境はcloud9・レビューは独自のシステムなどが多いですよね?

 

確かにその方がスクール側はやりやすいと思います。

 

とはいえ、現場で今主に使われているのはローカル環境での開発・Githubを用いてのレビューです。

 

RUNTEQでは始めからローカルで環境構築し「Github上でPull Request」「Rubocopでの自動レビューもあり」と、まさに現場そのまんま。

 

RUNTEQ、現役エンジニアによるレビュー

RUNTEQ、現役エンジニアによるレビュー

 

 

いくら「ローカルの環境構築が挫折しやすい」といっても、どうせ現場で使われるなら、初めから構築した方が良いと思ってます。

 

 

また、「応用編」は完成しているブログを改修していく、という課題。

 

RUNTEQの応用編カリキュラム

RUNTEQの基礎編カリキュラム

 

この「コードの改修」をカリキュラムに入れているスクールって、今の所他にないのではないのでしょうか?

 

基本的に新人で開発現場に入った時、既存のサービスのコードを読み「仕様をつかむこと」ができないと話になりませんよね。

 

 

RUNTEQのカリキュラムをこなせば、転職だけでなく、開発現場に入った時に役立つというのは言うまでもないでしょう。

 

卒業生に聞いた話ですと、「相手の期待値を良い意味で裏切ることができる」とのことです。

 

 

うわ、、なんだかめちゃくちゃ難しそう、、、。これじゃあ挫折しちゃうよ??

プログラミング未経験者

 

コバヤシヒデキ

RUNTEQはモチベーションを維持するために、プログラミングスクールで唯一「週5で通学」という体制を取っているよ。

 

週5でオフライン通学であること

 

「週5で通学」がRUNTEQの一番のメリットといっても過言ではないです。

 

他のプログラミングスクールみたいに「自由に来て良いよ〜」「週1だけ来てください」という感じではありません。

 

よく、学習はオンラインの方が効率が良いし、通学する時間がもったいないとおっしゃる方がいます。

 

確かに「通う時間は無駄」というのは事実ですし、オンラインのみでもできる人はできます。

 

とはいえ、それはできる人の「ポジショントーク」でしかないです。

 

その点RUNTEQは「週5日11:00〜20:00、何も予定がなければ来てください」というスタンス。

 

もちろん、用事があったりリフレッシュしたい時は各自外出することやリモートすることも可能ですが、この‘半強制スタイル’は自堕落代表である僕には、下記の2つの面で非常に助かりました。

RUNTEQの週5"完全オフライン通学"のメリット

・質問のしやすさ・質問力がつく

 

あなたはオンラインの質問で、本当に疑問を解決できますか?

 

初心者が躓いた時、オンラインだけで疑問を解決するのってかなり難易度高いと思ってます。

 

下記は、プログラミングの講師をしている方が口を揃えていう「質問する上で、伝えて欲しいこと」です。

 

 

初心者にはかなりハードル高くないですか?


オフラインでも、これを初っ端からやるのはかなりハードルが高いですよね。

 

初心者は、「何が分からないか分からない」という状況だと思います。僕がそうでした。

 

そんな人がオンラインだけで質問を解決できるとは、到底思えません。

 

そもそも、上記のことがオンラインで簡単にできる人は、プログラミングスクールに通う必要性がない。笑

 

大切なのはオフラインでしっかり対話して、何が分からないかを考える癖をつけること。

 

挫折させない面でもそうですが、「何が分からないか」を明確にし、質問力をつけるためにもRUNTEQみたいなスクールに通って、「直接対話する」ということが一番大切だと思ってます。

 

 

・モチベーション維持のため

質問しやすいという話にも付随してきますが、RUNTEQはモチベーションが保ちやすい環境です。

 

なぜなら強制力があり、共に学ぶ仲間がいるから。

 

僕自身が一人でプログラミング学習していた頃は、何度も挫折を繰り返していました。

 

最初は、「通うのが面倒だから、オンラインスクールにしよう」って意気込んでおいて、見事に撃沈してますからね。笑

 

RUNTEQで3ヶ月間勉強し続けることができたのは「毎日半強制で通い、共に学ぶ仲間がいたから」と確信しています。

 

また、RUNTEQでは月に2度全体での勉強会・週1度面談が合ったのもモチベーション維持に非常に良かったと思ってます。

 

人間、強制力がないと怠ける人がほとんどです。

 

週5通学のメリットは分かった。けど週5で通学となると、講師はスクール卒業生だったりするんじゃないの?

プログラミング未経験者

 

コバヤシヒデキ

いや、RUNTEQはプライドを持ってて講師は全員「現役エンジニアのみ」だよ。

 

講師が全員現役エンジニア

RUNTEQの講師は全員現役エンジニア

 

RUNTEQの講師は、案件などをこなしなしている”現役エンジニア”のみです。

 

他のスクールは講師がそのスクールの卒業生だったりしますよね。

 

批判するというより、受講生にとってメンターが「カリキュラムの範囲外の質問も答えられるか」「開発現場の知識があるか」というのはは非常に大きな要素ではないのでしょうか?

 

RUNTEQでは、常に常駐しているエンジニア以外にも、優秀なエンジニアが不定期で来るので、毎日のように開発現場のことやカリキュラム以外の話も飛び交っています。

 

実際の開発現場のような環境で、学ぶことで「現場に入った時」のGAPを極力なくしているのです。

 

こんな環境で週5みっちり学べるとか、講師のエンジニア単価を考えるとこんなに贅沢なことはありませんよね。

 

RUNTEQは「3ヶ月で30万円」なのですが、かなり安いと思ってしまいます。

 

無料でRUNTEQの説明会に行ってみる

 

へーそんなスクールあるんだ。話は変わるけど、他のスクールはオリジナルアプリの制作があるよね?ポートフォリオとして作りたいんだけど、、、。

プログラミング未経験者

 

コバヤシヒデキ

RUNTEQでは、チームによるオリジナルアプリケーションの制作があるよ。

 

チームでオリジナルアプリの開発ができる

RUNTEQはチームでオリジナルアプリの開発ができる

RUNTEQではGithubを使用して、一からチーム開発をすることができます。

 

参考

プログラミングスクール情報交換サイトescola

 

上記のサイトが、同期と僕で1ヶ月くらいかけて作成したアプリケーションです。

 

まだまだβ版なので、ツッコミところは満載かもしれません。

 

しかし時にはコンフリクトで喧嘩っぽくなりながらも、一つのアプリケーションを作成することができました。

 

達成感はもちろんすごかったですが、

 

  • 要件定義
  • テーブル設計
  • 画面遷移図
  • 他の人と開発する上でのGithubの使い方

 

などなどオリジナルアプリケーションでも、現場で大切なことが学べます。

 

 

チーム開発するとなると、一緒に学ぶ生徒がどんな人か気になる。

プログラミング未経験者

 

コバヤシヒデキ

RUNTEQの生徒は、びっくりするほどモチベーションが高い人が多いんだよ。

 

生徒のやる気はすごい

面接でやる気のない人は排除しているので、RUNTEQ生徒のモチベーションはかなり高いです。

 

僕なんかめっちゃ低い方でしたもん。。。笑

 

 

RUNTEQの課題はかなり難しいんですが、みんなに刺激をもらいながらプログラミングしてました。

 

学ぶ環境ってかなり大切なので、Twitterなどを見て「受講生のやる気・雰囲気」を確認してみるのはかなり良い手段かもしれません。

 

RUNTEQは受講生同士・講師共にかなり距離が近く、刺激しあえる環境でしたよ。

 

無料でRUNTEQの説明会に行ってみる

 

ほう。。。。結局、良いところばかり言ってるじゃん。早く悪いところ教えてよ。

プログラミング未経験者

 

コバヤシヒデキ

もちろんRUNTEQにもちょっとな〜と思ったことはあったんだ。早速説明していくよ。

RUNTEQちょっとなーと思ったとこ

RUNTEQのデメリット

 

常駐講師が一人

これから増えていくとは思いますが、常駐している講師は、現状一人になります。

 

なぜかというと、エンジニアを毎日8時間拘束するとかなりのお金が発生してしまうから。

 

  • 少しレビューが遅くなることがある
  • 唯一の常駐講師、望月さんが少し疲れていることがある

 

などまあ、大変そうでしたw

ここらへんは今後解決して欲しいところですね。

 

カリキュラムが難しい

RUNTEQのカリキュラムは難しい

先ほど「カリキュラムが超実践的」と伝えましたが、デメリットとして課題が難しいです。

 

僕はprogateレベルから入ったので、最初は泣きそうになる程苦労しました。

 

RUNTEQの生徒レベルについては、経験者が多めで、たまに僕みたいな初心者もいます。

 

とはいえ、「Progateレベルをやったことがない」という全くの素人はいません。

 

完全についていけないので、初学者の方は最低でもprogate。できるのならRailsチュートリアルをやり込んでおきましょう。

 

それすらできない人は、他のスクール又は独学で続けた方が良いです。

 

しかしRUNTEQは難しいからこそ、力がかなりつきます。

 


やり切ってみると、Railsチュートリアルの内容は屁でもなくなりますよ。

 

あくまでメインはRails

 

HTML/CSS/javascript/jQuery/Ruby

 

上記の言語はRailsを学ぶ上で欠かせない知識だと思います。

 

RUNTEQでは、課題をやっていく中で上記の基礎を学んでいくことができるのですが、カリキュラムにしっかり網羅性があるのはRailsのみです。

 

とはいえ、エンジニアの話を聞いているとRailsだけ分かっていれば良い現場は存在しません。

 

どこのスクールもそうかもしれませんが、Rails以外の独学は必須でしょう。

 

スクールの椅子がかたい

 

RUNTEQは、新橋のKEY STATIONというコワーキングスペースの中で開講されています。

 

RUNTEQの作業場所、新橋のKEYSTATION

RUNTEQの作業場所、新橋のKEYSTATION

 

このスペースでやるのですが、右側に見える椅子が少しか、、、かたい。

 

1日9時間ほど座り続けるので、必要な人はクッションなど持っていきましょう。

 

僕はスタンディングやソファで作業したりと、メリハリをつけていました。

 

無料でRUNTEQの説明会に行ってみる

 

RUNTEQ、他の生徒の評判【完全に生の声】

 

RUNTEQ受講中に知り合った「生の声」を一部載せていきます。

そこらへんのサイトとは違い、しっかり悪いところも含めて聞いてきましたよ。

 

1期生

ウィリアンくん(@will_0123

RUNTEQを卒業し、webエンジニアになってから二ヶ月が経とうとしています。


Webエンジニアとして実務に入る前、正直私はRUNTEQでやってきた事が本当に現場に通用できるのか、周りの足を引っ張らないのかと不安に思っていました。

だが、いざ実際の現場に出てみるとRUNTEQのカリキュラムでやったことが、めっちゃ通用するんですよ!!


Rspecのタスクでも、RUNTEQでやったことあるのでスイスイ書けたり、少し実装が高度なタスクでもRUNTEQの応用編で鍛えられた思考力のおかげで詰まらずに実装ができたりして、自分にだいぶ自身を持つことができました!!

サンキューRUNTEQ!!

 

島田さん

現在、エンジニアとして働いてるRUNTEQ1期生の島田と申します。


新米エンジニアとして働いてて、RUNTEQの良かったと思うところは大きく3点あります。

1. 他の人のコードを読み解く力が身についている
2. デバッグが身についているので自走できる
3. プログラミング以外の周辺知識が役に立つ

1つだけ言えることは「RUNTEQのカリキュラムをこなせば現場で困ることはそんなにないです!自走できます!」

 

 

2期生

 

宮水さん(@rails_java_like 

カリキュラムの内容ですが、Railsチュートリアルをクリアしたことのある人なら、RUNTEQの課題をやればRailsの全体像が綺麗にわかるようになり、もう少し背伸びした効率的な書き方を学べます。


しかし全くの初心者は、ついていけないと思いました。逆にそれがとてもよかったです。

今までやったことにない実装で悩むことも多くあったのですが、その度に質問力も鍛えることができました。

チーム開発も経験でき、設計についても講師にレビューしていただけたので、リアルな開発経験を積むことができました。この経験は、実際の実務にも生かされています。


しかし、講師が一人しかいなく疲れてしまっている日があったのが少し残念でした。
大変かもしれないですけど、これからも頑張ってください!

 

 

3期生

岡本さん@it_fitness_jp 


カリキュラムに沿ってだけ学習していくんじゃなくて、気になったとことか学習したいことを進めて、質問していけるとこがいいです!距離が近いし一人ひとりに合わせて教えてくれます。

 


今までは勉強方法がわからずに、本に書いてることを1つづつ丸暗記していました。
いまはどこを軽く目を通して、どこを掘っているか考えて学習できてます。



応用編に入って、人のコード読んで理解して数行だけ変えたり追加したり、、、ってやってたら、プログラミングめっちゃ好きになってきて、早く実際の開発現場に出たくなりました。

 

しかし、卒業後のサポートとかもうちょっと具体的につめてほしいですねー。
できたばかりのスクールだからか、良くも悪くも仕組み化されていない部分が多いです。

 

勝井さん(

 


受講前は、与えれた課題について各自でももくもくと取り組んでいき、講師の方は基本的に課題について「どうすれば解けるか」のヒントをくれるのみだと考えていました。

 


受講後は、思った以上にスクールの受講生間でも情報の共有や教えあいが活発にされており、スクール全体が活気に溢れていました。

 

 

また、講師の望月さんには、課題についてのヒントだけでなく、「現場での考え方」についても教えて頂けることが多く、思った以上に多くのことを学べました。

 


あとは、個人的な話ですが、同期の方の進みが早いため、自分に適度なプレッシャーがかかって、課題に取り組むモチベーションにつながっています。


要望があるとすれば、転職希望者に対して企業の情報が公開してくれれば、個人的に転職先を探しやすくなるかな、というところです。

 

辻さん@knt2g 


RUNTEQを選んで、自分の目に狂いはなかったと感じてます!
僕にとって良かったところは、以下3点です。

  • 週5日、朝から夜まで半強制的に勉強する環境
  • 毎月の受講生の上限が3人なので、レビューや質問を待たなければいけない時間が最小限だし、カリキュラム外のことでも一人一人に柔軟に対応してくれる
  • カリキュラムが完全初心者向けではないので、ネットで調べたらすぐにわかるような課題があまりなく、独学では届きにくいところまでサポートしてくれる

 

もっとよくなって欲しいところは、


たまに課題が難しすぎる(課題が進むにつれてヒントが本当に少なくなっていく)
・チーム開発の仕組みがまだ体系化されていないかも?
・できたばかりのスクールなので、就職先の実績がまだないところ(僕が頑張ります!!笑)


これからは、まずはエンジニアとして、食っていけるだけの土台をしっかり固めた上で、サービスを作ったり、面白そうなプロジェクトに参加してみたり、好きなことに挑戦していきたいなと考えています!! 

RUNTEQ講師からのお言葉

 

最後に、RUNTEQを作り上げた講師の方々に「RUNTEQへの熱い想い・これからの展望」「どんな生徒に来て欲しいか」を聞いて来ました。

 

RUNTEQへの熱い思い、これからの展望


「RUNTEQ卒業した子なら大丈夫」を、エンジニア採用の常識にしたいです。
スクールで学んだ生徒さんと現場で活躍できるエンジニアさんの間には、まだまだ大きな壁があると思っています。

しっかりと、現場で活躍出来る人の育成に取り組んで、その壁を打ち破れるようなスクールにしていきたいですね。

 

どんな生徒に来て欲しいか


プログラマーになりたい理由をしっかりと持っている人に来て欲しいなと思っています。


正直、RUNTEQのカリキュラムがしんどいことは自負しているし、どんなに僕たちがサポートしても、最終的に勉強するのは受講者さん本人です。


なので、学習の先に待っているものを目指す理由がしっかりとしていて、苦しいときも、その先を見て頑張りきれる人に来て頂きたいなと思いますね。


せっかく入ってくれた方には、きちんと最後までやりきってもらい、自信を持って卒業して欲しいです。

 

無料でRUNTEQの説明会に行ってみる

RUNTEQは挫折しにくいし、本気で学べました。

 

もう一度言います。

そのスクールで本当に力が付くのか?挫折しない仕組みがあるのか?

スクールを検討する際は上記をしっかり考えましょう。

 

スクール記事を書いている他のブロガーは「現役エンジニア」の方も多いですが、念頭に置いておいてほしいのが彼らはスクールに通っていない場合がほとんどです。

 

実際に通った人の声を聞かないと、実情なんて分かりません。

 

最後におすすめする人と、しない人をもう一度。

 

RUNTEQをおすすめする人
  • 開発現場に出て恥ずかしくないレベルの第一歩を踏み出したい
  • プログラミングが難しすぎて、モチベーション維持に困っている
  • 少人数で生徒や講師と仲良く作業しながらも、切磋琢磨したい

 

 

RUNTEQをおすすめしない人
  • 完全初心者(Progateもほとんどやっていない)
  • 通学するのが面倒くさい
  • そもそもやる気がない

 

 

RUNTEQは僕にとっては、最高のスクールでした。

 

 

とはいえ、僕の意見を鵜呑みにするのではなく、各スクールの説明会に行き、自分で判断しましょう。

 

無料でRUNTEQの説明会に行ってみる

 

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