職業訓練でプログラミング学習を辞めた理由。

職業訓練でプログラミングを学ぶことを考えている。
しっかりプログラミングを学びたいけど、無料で学べる職業訓練で実務的なスキルが身につくのか不安。
しかし、プログラミングスクールを受講するだけのお金がない。

どちらを選択すればいいのであろう。

こんな不安に、職業訓練でプログラミング学習を辞めた僕が、理由を話していきます。
少しでも参考になれば幸いです。

職業訓練でプログラミングを学ぶことを辞めた理由

結論から申し上げると「本気で学んで手に職をつけたい」と考えている方は、プログラミングスクールで学ぶことをオススメします。

最初に申し上げておくと、もはや職業訓練が「無料であること」は大きなメリットではありません。
今は無料のプログラミングスクールがあるわけですからね。

さて、僕が職業訓練を辞めた理由は2つ。

 

  • 就職率が悪い
  • 自分のペースを崩される
  • 失業保険がもらえなかった

 

就職率が悪い

職業訓練の就職率をご存知でしょうか。
実際にスクールに回って片っ端から質問してきたのだが、どこも40%〜60%でした。

中には30%未満と回答したスクールも。

まあ職業訓練も無料にしては良いのではないか?と思うかもしれません。
しかしこれは「他業種に就職する人」も含んでの数字で、そんな場合がほとんどだそうです。

その点、現在は無料のプログラミングスクールも存在しています。
無料プログラミングスクールはどこも就職率は90%超え。

しかも、プログラミング関連業種のみへの就職率です。

本気でプログラミングを生業としたい方は、職業訓練より無料プログラミングスクールに行った方がいいのは言うまでもないでしょう。

自分のペースを崩される

実際に行ってわかったのですが、職業訓練はモチベーションが低い人が結構います。

「無料でスキル身につけられるし、とりあえずいってみよっかな〜」
「まあ、就職できればどこでもいいや」

就職率にも現れていますが、そんな気軽な人も多いです。
中には失業保険を延長するためだけに来ているような人たちも。

全員がこうだとは言いませんが、仕組み上そのような人たちが集まるのも仕方がないですよね。

そんな人たちと作業すると、いくら最初やる気があっても流されてしまう人も出てくるでしょう。


更に基本的に職業訓練は授業形式で進めていくので、自分のペースで進めることはできません。

失業保険を貰えなかった

これは個人的事情なのですが、会社辞めてから大分時間が経ってしまったため、失業保険なんてとっくに期限切れでした。笑

職業訓練にいくと、受給期間中の方は支給を延長されます。
これが職業訓練で学ぶ唯一のメリットといってもいいでしょう。

この制度は失業してお金がない方には大きなメリットだと思います。
しかし、僕は失業保険をもらっていてもプログラミングスクールを選んでいたかと。

なぜかというと、「そんな一時的なお金に興味がないから」

将来圧倒的に稼ぐために今スキルを身に付けるわけですよね。
失業保険分なんてすぐペイできるでしょうって考えです。

それよりも「自分のペースで学べる」「良い環境でスキルを身に付ける」ことに投資する方が僕にとって大切でした。

まとめ

 

  • どうしても失業保険をもらいたい方
  • みんなで仲良く学びたい方

 

は職業訓練で学ぶこともありかもしれません。

しかし「なんのためにプログラミングを学ぶか」ということを再度考えて決めてみてくださいね。

関東に住んでいる20代の方は、エンジニアカレッジやワークポートなど無料プログラミングスクールを検討してみても良いかと思います。

注意
厳しい就職にはなりますが、意欲的であれば30代の人も可能性があるそうです。

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